Vontrixdorf
ドイツの大地から、皿の上へ
13年

ドイツの食卓、本物の味

フランクフルト郊外の農家から直送された食材を使い、毎朝仕込む料理だけを出す。余計なものは何もない。

13年
ハルトマン農家との直接契約継続年数
14席
店内の総席数(テラス含まず)
毎朝6時
骨スープの仕込み開始時刻
2011年
自家製酵母の継ぎ足し開始年
週5日
ランチ・ディナー営業日数
// built in

定番の一皿

ライ麦パンとバター

ライ麦70%、小麦30%の生地を毎朝焼く。酵母は2011年から継ぎ足している。バターはハルトマン農家の牛乳から作った無塩タイプ。薄く切って、温かいうちに出す。

€4

骨のスープ(牛骨ベース)

牛骨を毎朝6時間煮出す。野菜はハルトマン農家のセロリ、ニンジン、玉ねぎ。塩とコショウだけで味を整える。余計なものは入れない。

€8

豚肩肉のザワークラウト煮込み

ハルトマン農家の豚肩肉を3時間かけて煮込む。ザワークラウトは地元の漬物屋、ケルナー食品から仕入れている。冬のメニューだが、リクエストがあれば他の季節にも出すことがある。

€22

夏野菜のグリル(季節限定)

ズッキーニ、トマト、パプリカをオーブンで焼く。オリーブオイルとタイムだけで味付けする。ハルトマン農家の夏野菜が届く7月から9月のみ提供。

€16

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14席のうち、今日空いている席は限られている。電話かメールで連絡してほしい。

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お知らせ

お知らせ

2026-07-20

農家と直接契約することで何が変わるか

2013年の秋、ゲオルク・ハルトマンが野菜を持って店に来た。それまでフランクフルトの卸業者から仕入れていたが、その日から少しずつ変わり始めた。農家と直接契約することで何が変わるか、13年間の経験から正直に書く。

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2026-06-15

ライ麦パンを毎日焼き続けるということ

開店した2011年から、同じ酵母を継ぎ足してライ麦パンを毎日焼いている。途中でやめようと思ったことが一度だけある。2016年の夏、酵母の状態が悪くなって、3日間うまく膨らまなかった。それでも続けた理由を書く。

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2026-05-28

毎朝6時から骨を煮出す理由

スープのベースは毎朝6時から作る。牛骨を6時間煮出して、野菜を加えて、塩とコショウだけで味を整える。前日の残りは使わない。なぜそうするのか、聞かれることが多いので書いておく。

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商品一覧

Vontrixdorfが大切にしていること

01

農家との直接契約

ヘッセン州の農家ハルトマン家と2013年から契約を続けている。野菜、卵、豚肉はすべてそこから届く。仲介業者は通さない。

02

毎朝の仕込み

スープのベースは毎朝6時から骨を煮出す。前日の残りは翌日に出さない。それだけのことだが、続けるのは簡単ではない。

03

季節ごとのメニュー

春はホワイトアスパラ、夏はズッキーニとトマト、秋はキノコとカボチャ。冬はザワークラウトと豚の煮込み。メニューは印刷のたびに変わる。

04

自家製パン

ライ麦70%の生地を毎日焼く。酵母は2011年の開店時から継ぎ足している。薄く切って、バターと一緒に出す。

13
年間、ハルトマン農家と直接契約
5
日営業(週)
14
席のみ
代表

当店について

クラウス・ベルナー
代表, 創業 2011

クラウス・ベルナー

クラウス・ベルナー1974年、ヘッセン州ダルムシュタット生まれ。フランクフルトのホテル付属レストランで10年間シェフとして働いた後、2011年にVontrixdorfを開いた。ホテル時代に学んだのは「同じ皿を正確に再現する技術」だったが、自分の店では「その日の食材に合わせて変える判断力」の方が大切だと気づいた。休みの日は近くの森でキノコを探すことが多い。秋になると厨房に持ち込んで、その週のメニューに加えることもある。「食材が先で、レシピは後」というのが、今も変わらない考え方。

予約・問い合わせ

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メッセージ

送信後、1営業日以内にクラウスまたはスタッフから電話またはメールで連絡します。席の空き状況と、食材の確認を一緒にお伝えします。

1営業日以内のご返信を心がけております。
返信は1営業日以内。迷惑メールは送りません。